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【情報伝達訓練】2026年6月4日「宇都宮支部 道路・河川等管理情報システム伝達訓練」

令和8年6月4日「道路・河川等管理情報システム伝達訓練」
 
令和8年6月4日、(一社)宇都宮建設業協会(宇都宮支部)、栃木県宇都宮土木事務所、宇都宮市、上三川町、
一般社団法人建設コンサルタンツ協会によるWebオンライン会議システムを使用した「災害等の発生を想定した
演習「道路・河川等管理情報システム伝達訓練」」を実施しました。

 
訓練は、栃木県に強い勢力の台風が接近し「栃木県災害時の応急対策業務の実施に関する協定」
に基づき、宇都宮土木事務所より管内のパトロールの依頼受けた宇都宮建設業協会は、指示事項に対して
「道路・河川等管理情報システム」(GPSによる位置情報)を可動させ、情報伝達を行う訓練を行いました。

 

道路河川等管理情報システム 

 
 


 
 

災害等の発生を想定した演習「道路・河川等管理情報システム伝達訓練」

(場所:(一社)宇都宮建設業協会「対策本部」)

 

訓練参加機関はWebオンラインを使用

 
 
 

(一社)宇都宮建設業協会

野澤 充広 会長

【Webオンライン画面】

<参加機関>

・栃木県宇都宮土木事務所

・宇都宮市役所

・上三川町役場

 
 


 
 

宇都宮支部が現場状況を写真撮影し、位置情報付きのデータを「道路河川等管理情報システム」に送信。訓練参加者に情報共有。「道路河川等管理情報システム」上で、発注者による指示を受けた宇都宮支部が対応事項を写真付きで現状報告。

 

<宇都宮土木事務所、上三川町役場との訓練>宇都宮建設業協会のパトロール班は現地調査を実施し、位置情報付きで現地状況を撮影した写真データを現況報告とともに「道路河川等管理情報システム」に送信。
その結果、撮影した位置情報付きの写真と地図情報がシステムに反映され、上三川町役場および宇都宮土木事務所でリアルタイムに情報共有された状況を確認。
上三川町上落合橋において、流木を発見し越水した場所を確認。危険と判断して交通規制を実施。これに伴い、宇都宮土木事務所では今後の対応について、建設コンサルタンツ協会から技術的助言を受けるべく協議を行いました。
その後、建設コンサルタンツ協会から宇都宮建設業協会へ連絡があり、現地班はドローンを飛行させ、現地映像をリアルタイムで Web オンラインにて情報共有。
また、橋梁下部および支承部に異常は認められなかった一方、護岸は破損箇所が大きいとの技術的助言を建設コンサルタンツ協会から受領。
通行止め措置、規制解除の各段階で撮影された写真を「道路河川等管理情報システム」にて関係機関が確認。上三川町上落合橋においての訓練が完了。

 
 


 
 

宇都宮支部が現場状況を写真撮影し、位置情報付きのデータを「道路河川等管理情報システム」に送信。訓練参加者に情報共有。「道路河川等管理情報システム」上で、発注者による指示を受けた宇都宮支部が対応事項を写真付きで現状報告。

 

<宇都宮市役所との訓練>宇都宮市屋板町の市道2397号線で、宇都宮建設業協会のパトロール班が道路陥没を発見。その場で、位置情報付きの写真と現況報告を「道路河川等管理情報システム」に送信。
宇都宮市役所は「道路河川等管理情報システム」にて状況確認し、交通規制を実施するよう指示。その後、宇都宮市役所の依頼により、被害状況の調査を「道路河川等管理情報システム」にて状況確認し、交通規制を実施するよう指示。引き続き、宇都宮市役所は「道路河川等管理情報システム」を使用し復旧作業について指示事項を送信。指示事項に基づき作業完了。規制解除を実施し宇都宮市屋板町の市道2397号線においての訓練が完了。

 
 


 
 

 
 
 

宇都宮支部が現場状況を写真撮影し、位置情報付きのデータを「道路河川等管理情報システム」に送信。訓練参加者に情報共有。「道路河川等管理情報システム」上で、発注者による指示を受けた宇都宮支部が対応事項を写真付きで現状報告。

 

<宇都宮土木事務所との訓練>宇都宮市田川岩曽調整池の南側で、法面の崩落箇所を発見。宇都宮建設業協会のパトロール班が現地状況を確認し、位置情報付きの写真と現況報告を送信。
その後、宇都宮土木事務所の指示に基づき、管理用道路の通行止め規制を実施し、崩壊箇所に対する応急処置を実施。
応急処置完了後、現地状況を「道路河川等管理情報システム」に送信し交通規制の解除が実施されました。
宇都宮市岩曽町の田川岩曽調整池の訓練が完了。