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【情報伝達訓練】2026年7月7日「鹿沼支部 道路・河川等管理情報システム伝達訓練」

令和8年7月7日「道路・河川等管理情報システム伝達訓練」
 
令和8年7月7日、(一社)栃木県建設業協会 鹿沼支部、栃木県鹿沼土木事務所などによる
Webオンライン会議システムを使用した「道路・河川等管理情報システム伝達訓練」を実施しました。

 
訓練は、台風に伴う前線の活発化により、線状降水帯の発生や落雷の可能性が高まっているという気象状況を想定したもので、
「栃木県災害時の応急対策業務の実施に関する協定」に基づき、鹿沼土木事務所より管内のパトロール依頼受けた鹿沼支部は、
指示事項に対して「道路・河川等管理情報システム」(GPSによる位置情報)を可動させ、情報伝達を行う訓練を行いました。

 

道路河川等管理情報システム 

 
 


 
 

(一社)栃木県建設業協会 鹿沼支部

栃木県鹿沼土木事務所

 
 
 

(一社)栃木県建設業協会 鹿沼支部

宇賀神 勝 支部長

栃木県鹿沼土木事務所

秋山 公知 所長

 
 
 

情報伝達訓練は、Webオンラインを使用

 
 
 

<訓練開始>鹿沼支部 飯野 敦司 技術委員長より鹿沼土木事務所へ連絡。鹿沼市管内において防災情報「警戒レベル3」が発令され降雨状況や雨雲レーダーの進路予想から災害発生に備えて総括指揮本部を、鹿沼建設会館内に設置報告の連絡を行う。

 
 
 

鹿沼支部パトロール班より、鹿沼市黒川「川化橋下流左岸付近」で増水による護岸崩壊について「道路・河川等管理情報システム」へ報告。訓練参加機関が「道路・河川等管理情報システム」を確認。
(※写真は「道路河川等管理情報システム」の現地状況写真と地図情報)

 
 
 

「道路・河川等管理情報システム」にて被災状況を確認した鹿沼土木事務所より被災規模の確認と全容把握のため、ドローンによる上空からの全体映像配信指示を受け、鹿沼支部の現地班によるドローン飛行を開始。現地状況をWebオンラインシステムを使用してリアルタイムで映像配信。

 
 
 

鹿沼土木事務所 秋山 所長から鹿沼支部 宇賀神支部長へ「川化橋上下流護岸崩壊箇所」について、災害協定に沿った対応等を指示。一連の流れが完了し訓練終了。