HOME行事・社会貢献活動事業等 【情報伝達訓練】2026年7月2日「日光支部 大規模豪雨災害時における初動対応訓練(道路・河川等管理情報システム)」

【情報伝達訓練】2026年7月2日「日光支部 大規模豪雨災害時における初動対応訓練(道路・河川等管理情報システム)」

令和8年7月2日「大規模豪雨災害時における初動対応訓練(道路・河川等管理情報システム)」
 
令和8年7月2日、(一社)栃木県建設業協会 日光支部、栃木県日光土木事務所、などによる
Webオンライン会議システムを使用した「大規模豪雨災害時における初動対応訓練(道路・河川等管理情報システム)」を実施しました。

 
訓練は、関東地方に接近する台風の影響により栃木県全域に警戒レベル4大雨危険警報が発表されたことを想定。
「栃木県災害時の応急対策業務の実施に関する協定」に基づき、日光土木事務所より管内のパトロール依頼を受けた日光支部は、
指示事項に対して「道路・河川等管理情報システム」(GPSによる位置情報)を可動させ、情報伝達を行う訓練を行いました。

 
 

道路河川等管理情報システム 

 
 
 


 
 
 

(一社)栃木県建設業協会 日光支部

栃木県日光土木事務所

 
 
 

(一社)栃木県建設業協会 日光支部

榎本 美明 支部長

栃木県日光土木事務所

日原 順 参事兼所長

 
 
 

【訓練開始】関東地方に接近する台風の影響により、今後「警戒レベル5」大雨特別警報の発表が想定されることから、日光市今市・藤原地区で600ミリ程度の雨が予想され、路面冠水や倒木による道路通行止め河川の増水などが発生する可能性があることから、日光支部においては「道路・河川のパトロール」を行い、パトロール結果について「道路・河川等管理情報システム」へ、状況報告を送信するよう要請連絡。

 
 
 

日光支部より日光土木事務所へ「異常あり」のパトロール報告について連絡。国道400号、上三依地区において土砂崩れの被害確認報告があり、パトロール班より現地状況を撮影した位置情報付きの写真データを「道路・河川等管理情報システム」へ送信。関係機関への情報共有を行う。その後、通行止めの処置や応急復旧方法の検討を行う。

(※写真は「道路・河川等管理情報システム」の現地状況写真と地図情報)

 
 
 

「道路・河川等管理情報システム」を確認する、日光支部 災害対策本部

 
 
 

訓練参加関係機関と、Webオンラインを使用し情報共有を行う、日光土木事務所 災害対策本部

 
 
 

応急対応の指示を受けた日光支部による「木流し」が行われる。

 
 
 

一級河川田川(日光市 土沢地区)で溢水の情報があったため、関係機関へ情報共有。日光土木事務所より初動対応の指示等が行われる。現地対応の指示を受けた日光支部より現地状況を「道路・河川等管理情報システム」へ送信しシステムに反映された内容を関係機関にて確認。

(※写真は「道路・河川等管理情報システム」の現地状況写真と地図情報)